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テクノロジーで世界をかえる
ロボット
ボクタチモ、ショクニンデス
少子高齢化が進んでいる日本では、生産活動の中心になる15歳から65歳までの「生産年齢人口」が、30年前をピークに減り続けています。この問題を機械化によって解決しようと、さまざまな分野でロボット技術の開発、導入が進んでいます。
職人の長年の経験や匠の技を大切にしている建設業も例外ではありません。建設現場の見回りや清掃、資材の運搬、単純な作業、危険な作業など、さまざまな場面で活躍するロボットが開発され、試験的に使われ始めています。
◇ロボットの導入事例
現場巡視、自動清掃、墨出し(資機材を正確に取り付けるために線・文字を書き込む作業)、天井ボードの取り付け、自動運搬、など