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テクノロジーで世界をかえる

3Ⅾプリンター

「一品受注生産」を変えるテクノロジー

【動画掲載ホームページ】大林組

 建設業が造る建物は、建設地の地形によって形が変わるため、工場で生産される製品と違い、まったく同じものが造られることはほとんどありません。建設の仕事が「一品受注生産」であるのはこのためです。
 しかし、近い将来、こうした考え方も変わるかもしれません。3Dプリンターを使い、住宅や公園の遊具、土木構造物を造る研究や実証実験が進んでいます。2022年1月には、3Dプリンターで造ったグランピング施設などの販売も始まっています。

◇3Dプリンターの活用分野
 住宅の部材(壁、床、門扉など)、公園の遊具、側溝など