未来のまちをつくる
虎ノ門・麻布台プロジェクト
虎ノ門・麻布台に『ヒルズの未来形』
虎ノ門・麻布台プロジェクトのコンセプトは、“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 - Modern Urban Village -”。広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合しました。
プロジェクトは、当社が理想とする「都市の中の都市(コンパクトシティ)」であり、森ビルがこれまでのヒルズで培ったすべてを注ぎ込んだ「ヒルズの未来形」です。30年の歳月をかけて取り組んできた都市再生事業が2019年8月に始動、2023年11月に新たな街として都心の真ん中に誕生。人々と共に街を育み、東京の磁力向上に資する都市づくりを進めていきます。
<写真提供>森ビル
所在地 東京都港区虎ノ門5丁目、麻布台1丁目、六本木3丁目
構造規模 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
地下5階地上64階建て延べ86万1500平方㍍
用途 住宅、事務所、店舗、ホテル、インターナショナルスクールなど
住宅戸数 1400戸
高さ 330㍍